Web制作にへろりと携わる「くー」がブログを始めることになり、試しに作ってみたオキラクブログ。「グー」な日々のキロクのはずが、アレレ?
久しぶりに映画館で、寝ないで映画を見た。
タイトルを『幸せになるための27のドレス』という。
長っ!
原題は『27 DRESSES』だけど、どっちにしろイマイチだな。

だけど、映画は良かったよ
痛快で、笑えて、感動して、ハッピーで。

以下、内容に触れるのでご注意を・・・。











あらすじ:
他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロイン・ジェーン。
彼女が花嫁の付添人をすること27回。
その27回で着た、27着のドレスをクローゼットに大事にしまっているが、自分は上司に片思い中で、その気持ちを伝えられずにいる。
ところがそんな彼女の妹・テスが、ジェーンの上司と出会い、電撃的な恋に落ち、なんと結婚することに。
わがままで身勝手な妹の結婚式のために、またもや奔走するジェーン。彼女の幸せはどこに?


ま、簡単に言うとこんな感じ。
流れは『インハーシューズ』に似てるね。奔放な妹と、真面目な姉っていうあたりとか。
ジェーンが他人の幸せじゃなくて、自分の幸せを見つけるために一歩を踏み出すところに共感した。
あなたは、自分で思っているより素敵な人なんだよ、っていうメッセージは、私みたいに自分に自信がない人にはとても胸を打つものだった。
自信がなくても、傷つくかもしれないと思っても、掴み取りに行かないと掴めないものがあるんだな・・・。

ヒロインのキャサリン・ハイグルは、場面によっては若く見えるけど、場面によっては老けても見え、年齢不詳な感じがしたけど、可愛かった。
確認したら1978年11月24日生まれだって。29歳か、じゃあ若く見えるかな?
何か誰かに似ている気がするんだけど・・・誰だろう?



話は変わるけど映画と言えば、今見たいのは『アフタースクール』
ご存じ大泉洋、の主演映画ですよ。
ストーリーも面白そうだし、俳優陣も面白そうだし、見てみたいなああ。
久しぶりにDVDを借りた。だけどやっぱり平日には見られないので、週末に見ることになり、いろいろやることあるのに「DVDを見なければ!」という義務のような感じになってしまう。
欲張って3本も借りるから悪いのだ。

一番良かったのはこれ!
『天空の草原のナンサ』

モンゴルが舞台のドキュメンタリータッチの映画なのだが、このタイトルを聞いて何か思い出さない?

答え→『風の谷のナウシカ』

似てるでしょ?
借りる時は気がつかなかったけど、さあ見ようと思った時に、このタイトルの響きは何かに似ている・・・と思って。ナウシカでした。
よくできたタイトル、というか邦題だよ。うまい!って感じだね。

6歳の少女・ナンサが、ある日、ほら穴で捨て犬を見つけて家に連れ帰る。
けれども父親には飼うことを禁じられて・・・


というお話。
出演している家族は実際に『家族』だそうで、
弟や妹もトタトタと歩く姿がかわいらしい。
出かけていくナンサに、
お母さんが『遠くまで行ってはダメよ』と声をかけるのは日本も一緒だと思うけど、
四方八方がどこまで行っても草原という所で、『遠くまで』というのはどこまでなんだろう?とか考えちゃった。
あと、普通に馬に乗っててすごいなー。

モンゴルの映画なんてなかなか見る機会ないと思うけど、
「エキサイティング!」とか「これぞエンターテインメント!」とかじゃない映画もたまには良いですよ。

天空の草原のナンサ デラックス版
ショウゲート
ナンサル・バットチュルーン(俳優)ビャンバスレン・ダバー(監督)
発売日:2006-06-23
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 特別な体験
おすすめ度5 すっごいよかった〜
おすすめ度5 限りなくドキュメンタリーに近いストーリー
おすすめ度5 最初から最後まで泣いた
おすすめ度3 子どもに見せてあげたいのに…

原作のマンガは読んでないけど、映画『さくらん』を見たよ。

ストーリーは普通。
けど面白かったよ。
映像はキレイだった。色がたくさん、いや、氾濫してる感じかな?
それでも日本の色って、うるさくならないというかまとまって見えるんだよねー不思議。
自分が日本人だからかもしれないけど。
こんな写真集もアリ。
さくらん写真集
講談社
蜷川 実花(著)
発売日:2007-02

音楽は合ってた。椎名林檎ね。
俳優は豪華だった。気がつかないところまで豪華だった。
主役の土屋アンナはどうだろうねー・・・?
マンガのキャラっぽいと言えば合ってるんだろうけど、
演技という点ではあんまりかも。
やっぱり先輩役だった菅野美穂の方が良いよな〜。

見た後はすっきり。
そんなエンディングだった。
意外と、落ち込んだ時に見るといい映画かも。
レオナルド・ディカプリオ主演の『THE DEPARTED(ディパーテッド)』を観ました。

久々に試写会で。

当たったのは良かったけど、行くか行かないか迷ったんだよね〜。

CMを見る限りでは、あんまり楽しそうな映画ではなかったし。

暴力的なシーンも見たくない気分だったし。

でもせっかくだから行ってみた。

設定と豪華な出演者に関心を持って。



これって香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクなんだって。

そのオリジナルを知らないけど、設定が面白いことは確かだ。

マフィアに潜入した警察の男(ディカプリオ)

警察に潜入したマフィアの男(マット・デイモン)の物語。

やたらと拳銃を撃ち、やたらとスパイがいて、とにかく死人が多い映画だった。

あんまり心臓に良くないね困った

でも思ってたより面白い映画だった。

最近、退屈な映画だと寝てしまう私が寝なかったし、

最後までハラハラしながら見られる感じだった。

→つづく
1/6、7に放送された正月特番『白虎隊』・・・

でも私にとってのドラマ・白虎隊はこっちだなあ。

DVDになってたなんて驚きだけど、評価が異常に高いのにも驚いた。

白虎隊
バップ
森繁久彌(出演・声の出演)里見浩太朗(出演・声の出演)風間杜夫(出演・声の出演)
発売日:2000-12-06
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 全然ちがいすぎる・・
おすすめ度5 史上最高の時代劇シリーズ
おすすめ度5 今放火などに走る現代若者に観て欲しい!!
おすすめ度5 昔も今も変わらずに涙が止まらず・・
おすすめ度5 もう少し時がゆるやかであったなら




これ、放送の翌年にも再放送してて、それを見ての日記が残ってるんだ。



16才と17才の少年達、すばらしい生き方をしたと思う。

切腹した時は本当に泣けてしまいました。(1987/12/12)




今と感じることは違っても感動したことは覚えてるよ。

だからこそ大人になってからでも、ふらっと会津に行ってみたりするんだし。

この感動がなかったら、旅先に会津を選んではないだろうからね。



そしてこちらがその時撮った自刃の地・飯盛山からの写真とその日の日記。



山の上のお墓に行って、あのドラマを思い出しそして実感した。

じんわりと涙が出てきて、手を合わせた。

「自刃の地」から同じように城を見やった。

思ったより遠く感じた。(2003/8/23)




iimoriyama.jpg




今回、このドラマの放送について思ったのは

「これを見て私みたいに感動する子供がいるのかなあ。

 感動して、いつか会津を訪ねて行ったりするのかなあ。

 そうしてこの歴史が忘れられずに伝わっていけばいいなあ」

ということだった。

(感動と言っても悲しい感動なんだけど)

時代が変わってもね、この歴史に感動する人の心が変わらなければいいなあと、

そう思うわけですよ。

…うーん、うまく言えない。



そうそう。1986年の「白虎隊」の主題歌は堀内孝雄の『愛しき日々』だった。

この歌がまたドラマに合っていて泣かせるんだよ。

今年の「白虎隊」を見たなら、ぜひこっちのも見て、聞いて欲しいな。